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岡山フィル 2021/22シーズンのプログラム(随時更新) [岡山フィル21/22プログラム]

 昨日のコンサートで岡山フィルの来シーズンの定期演奏会プログラムが配布されていました。定期演奏会・特別演奏会のプログラムを列挙していきます。
 ※5月7日修正
 ※6月8日修正

2021年5月23日(日)
第68回定期演奏会
マエストロ・シェレンベルガーの -古典から浪漫への旅路-
指揮:ハンスイェルク・シェレンベルガー
   (変更)太田 弦
ヴァイオリン独奏:福田廉之介
ヴィオラ独奏:赤坂智子
モーツァルト/歌劇「劇場支配人」序曲
  〃   /ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 K.364
シューマン/交響曲第4番
7月4日(日)
第69回定期演奏会
故郷を愛した作曲家達 -世界最高のクラリネット奏者と共に-
指揮:園田隆一郎
クラリネット独奏:ダニエル・オッテンザマー
チェロ独奏:佐藤 晴真
ワグナー/ジークフリート牧歌
ウェーバー/クラリネット協奏曲 第2番
ハイドン/チェロ協奏曲第2番
ドヴォルザーク/交響曲 第7番 ニ短調
8月12日(木)
シンフォニーは友達!夜の部「真夏の夜のベートーヴェン」
指揮:石﨑真弥奈
ベートーヴェン/交響曲第6番「田園」


9月12日(日)
I am a SOLOIST スペシャル・ガラ・コンサート
〜岡山から世界にはばたくヴィルトゥオーゾたちの響宴〜
指揮:矢崎彦太郎
ヴァイオリン独奏:福田廉之助
ピアノ独奏:中桐望
ソプラノ独唱:森野美咲
グリーグ/ピアノ協奏曲(中桐望)
プッチーニ/歌劇『ジャンニ・スキッキ』より「私のお父様」(森野美咲)
モーツァルト/モテット「Exsultate Jubilate(踊れ、喜べ、幸いなる魂よ)」(森野美咲)
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲(福田廉之助)

10月17日(日)
第70回定期演奏会
〜郷愁を誘うシェレンベルガーの秋〜
指揮:ハンスイェルク・シェレンベルガー
ギター独奏:荘村清志
ボロディン/交響詩「中央アジアの草原にて」
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲
チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」


12月5日(日)
ベートーヴェン「第九」演奏会2021
指揮:ハンスイェルク・シェレンベルガー
ソリスト:調整中
合唱:岡山「第九」を歌う市民の会


2022年1月16日(日)
ニュー・イヤー・コンサート
〜若きヴィルトゥオーゾ、岡山に集結〜
指揮:太田弦
ヴァイオリン:青木尚佳
チェロ:岡本侑也
メンデルスゾーン/序曲「フィンガルの洞窟」
ブラームス/ヴァイオリン、チェロのための二重協奏曲
メンデルスゾーン/交響曲第3番「スコットランド」


3月13日(日)
第71回定期演奏会
〜シェレンベルガー 情熱のボレロ〜
指揮:ハンスイェルク・シェレンベルガー
ハープ独奏:マルギット=アナ・シュース
ラヴェル/道化師の朝の歌
ハープ協奏曲(調整中)
モーツァルト/交響曲第31番「パリ」
ラヴェル/ボレロ


【ホール主催公演】
2021年8月29日(日)
NHK交響楽団岡山公演
指揮:広上淳一
ピアノ独奏:藤田真央
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
   〃    /交響曲第4番


10月9日(土)
THE MOST in JAPAN 2021
芥川也寸志/弦楽のための三楽章
J.S.バッハ/ピアノ協奏曲第7番
サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン
ドヴォルザーク/弦楽セレナーデ


 まず、目についたのが、来年のニュー・イヤー・コンサート。去年の3月定期の完全型スライド公演になりました。青木さんがミュンヘン・フィルのコンサートマスターに就任、岡本さんも引っ張りだこのオファーの中でスケジュールを空けてくださったんですね。
 ソリストで注目なのは7月のダニエル・オッテンザマーさん。父の胡エルネストと、弟のアンドレアスは岡山フィルと共演済みで、オッテンザマー・ファミリーと縁が深いのは有難い。吹奏楽やオーケストラの管セクションをやっている学生は必見でしょう。

 福田廉之助さんが「THE MOST」も含めて3回登場、9月の「I am a SOLOIST ガラ・コンサート」は中桐さんに加えて、去年のブラームス国際コンクールに優勝した森野美咲さんの凱旋公演になりそうです。年間予約(マイシート〉公演に入っていないので、チケットの争奪戦が起きそう。

 岡山出身者のソリストが多いのは、ここ数年の地元密着のオーケストラという軸に加えて、感染拡大期に入っても、地元出身であれば待期期間などを経て出演が見込めることもあるでしょう。見ず知らずの土地で2周間もホテルに缶詰というのは、かなりキツイことのようですから。
 シェレンベルガー登場回は、5月定期は去年5月に予定されていたシューマン4番がスライド。シューマン・フリークの私としては今度こそ聴きたいぞ!10月、3月はロシア、スペイン、フランス、オーストリアとさながら世界音楽旅行。来年3月には晴れ晴れとした気持ちで、マスクをせずに大編成で奏でられる「道化師の朝の歌」や「ボレロ」が聴けることを心の底から願っています。
 岡山フィル以外のホール主催公演では、8月にN響が来るようです。そして「THE MOST」は岡山国際音楽祭の時期に入る10月。なんと芥川のトリプティークを取り上げるとな!大フィルの生演奏で聴いて以来、大好きになった曲。お祭り時期にはピッタリです。

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